トイレリフォーム

トイレリフォームで失敗しないために!成功のコツやメリットなどを解説

トイレリフォーム

トイレリフォームで成功するためには、何を重視するかで決めるのがコツです。新しいトイレに変更すれば、水道代や電気代の節約はもちろん、衛生面でも効果を発揮します。またトイレを選ぶときには、日々の掃除を楽にできるかも大切な要素です。ぜひトイレリフォームを行い、快適な空間を作り出してください。

トイレリフォームの成功のコツは?

トイレリフォームをすると、見た目が変わるだけでなく清潔感も増します。ただトイレリフォームでは、どんな便器にするか、内装も変えるなど、費用が違う点には注意が必要です。

高い費用をかけてするリフォームですから、失敗しないためにも以下のコツを押さえておきましょう。

節水機能をチェック

トイレリフォームでは、節水機能をまずチェックしましょう。昔のトイレと昨今のトイレでは節水効果にかなり違いがあるからです。とくに水洗トイレでは、渦巻き状の水流を使って水を流すため、古いタイプだと3倍近い水量が必要になります。
これからリフォームをしようと考えているなら、どれくらいの節水効果があるかは要チェックです。

メンテナンスのしやすさ

トイレは掃除が必要ですが、新しくリフォームすればメンテナンスも最小限で済みます。たとえば、コンパクトなトイレは拭き掃除も楽になりますし、縁が汚れないタイプのトイレも便利です。衛生環境を守るためにも、メンテナンスのしやすいトイレを選びましょう。

便器のサイズにも注意

便器のサイズには、小型と大型の2種類の規格があります。昨今で人気があるのは大型の方で、7割の人が大型のトイレを使っています。もし小型の便器を使っているなら、リフォームで大型に変更すれば、より快適にトイレを使えるでしょう。
便器が大型だと部屋が狭くなるのではないかという心配はありますが、昨今では大型の便器でありながらコンパクトな設計の便器もあります。もし大人が多い家庭なら、大型の便器がおすすめです。

排水方法を確認

トイレの排水方式は2種類あり「床排水」と「壁排水」に分かれます。一戸建ての家では床排水が多く使われていますが、マンションでは壁排水が使われることも多くなっています。排水方法の種類で設置場所や設置できる機種が決まるので、あらかじめチェックしておきましょう。

複数の業者から見積もりを取る

トイレのリフォームは、水回りの専門業者にお任せすべきですが、必ず相見積もりを取るようにしましょう。見積もりを比較できれば、より安い業者を選べますし、安すぎる価格設定の悪徳業者も見抜けます。ネットなどでも比較できるので、最初から一社に絞らないことも大切です。

トイレリフォームのメリットは?

トイレリフォームで最新式のトイレに変更すると、掃除が楽になる、節水効果、電気代の節約などメリットもたくさんあります。

とくに節水や電気代は毎月の諸費用なので、節約したいところです。

掃除が楽になる

古いトイレと違い、新しいタイプのトイレでは、便器の内側にデコボコがなく掃除がしやすくなっています。また新しいタイプのトイレは、表面にも汚れがつきにくい加工がしてあるので、古いタイプよりも掃除の頻度が少ないです。毎日の掃除が楽になれば、衛生面でも良い影響を与えるでしょう。

節水ができる

トイレでは上水道も下水道も料金がかかるので、水道代もバカにできません。新しいトイレに変更すれば、大洗浄を使っても1回の洗浄に使う水は1/3ほどに抑えられます。古いトイレを使い続けるよりは、リフォームをした方が水道代も節約できます。

電気代が安くなる

新しいトイレの多くは省エネの機能がついており、電気代の節約にもなります。タイマーなどを上手に活用すれば、使っていない時間帯の電気代を節約できるからです。トイレのタイプにもよりますが、年間で4,000円から6,000円ほどの料金を節約できるともいわれています。

トイレリフォームの種類は?

トイレをリフォームするなら、どんなタイプにするかでかかる費用も違います。

リフォームの種類は大きく4つに分けられますので、それぞれの効果やメリットを見ていきましょう。

便座の交換

便座をウォッシュレットに変更すると、使い心地がかなり変わります。ウォッシュレットのトイレでは、トイレットペーパーの節約や温水洗浄などメリットも大きいからです。また使う度に除菌をしてくれるなど、掃除も楽になる機能もあります。

本体を丸ごと交換

トイレの本体を丸ごと交換すれば、掃除も楽になりますし、電気代や水道代の節約になります。また見た目が段違いに変わるため、より清潔感も得られるでしょう。もし部屋が狭いと感じているなら、タンクレスに変えてみるのもひとつの方法です。
ただ古いトイレの跡が残る可能性もあるので、サイズ選びは重要です。

内装も一新

トイレ一式を交換するなら、壁や床も一新するのがおすすめです。トイレの使い心地が上がるのはもちろんですが、おしゃれな雰囲気のトイレにできます。トイレの衛生面を上げたいなら、内装にもこだわってみましょう。

バリアフリーに変更

トイレの手すりの位置を変更する、床の段差をなくすなど、バリアフリーに特化したトイレも増えています。介護が必要な家族がいる場合や子どもがいる場合など、活躍の場も増えるでしょう。
ただ工期が長くなる場合や、そもそも設置できない可能性もあるので、事前に業者に相談するのがおすすめです。

人気のタンクレストイレとは?

昨今人気のタンクレストイレでは、便器洗浄用のタンクがないため見た目がすっきりします。タンク式トイレとの最大の違いは、水道直結式である点です。

節水効果が非常に高く、汚れにくいと人気が高まっているトイレでもあります。 ただ停電した時に水を流せないのは、災害時には大きなデメリットといえるでしょう。

まとめ

トイレリフォームの成功のコツや交換のメリット、どんなリフォーム方法があるのかなど、疑問が少しでも解消されれば幸いです。トイレリフォームを行えば、水道代や電気代の節約など嬉しいメリットもたくさんあります。古いトイレを使い続けるのは衛生面でもよくありませんので、劣化が進んだらリフォームしておくのをおすすめします。

もしトイレリフォームの業者選びで迷ったときには、ぜひ一度「ぶるーりっじ」にご相談ください。居心地の良いクリーンな空間作りのお手伝いをします。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

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